2017年6月25日日曜日

四号特例廃止ではなく・・・

「四号特例廃止」というと、実はとても範囲が広く廃止されると面倒だと思われる(基準法を良く理解した建築士限定かも)。

でも、考えていることは四号建築物の「構造規定の図書省略廃止」なんだということを整理できた。

これからは、四号特例廃止ではなく、
「四号建築物の構造規定図書省略廃止」を明確に訴えていくことにしようと思います。


これに関しては、実際に壁量計算、四分割法、N値計算を行っている設計者も多いので、四号特例廃止という大枠よりも抵抗感がないのかもしれません。

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